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のれんを作る前に知るべき事

楽屋のれん

のれんの用途

楽屋のれんは、その名のとおり楽屋の前に掛けるのれんです。
お店にかかっている物とは長さが違い、役者さんや俳優さんの
名前入りのオリジナルがほとんどです。

贈る相手

のれんをくぐることで、役者さんや俳優さんは
オンとオフとの区別をつけられるとも言われます。

日本舞踊などにもなくてはならないものです。
ファンやご贔屓筋の方々から贈答用にオーダーされることが多く、
心のこもったプレゼントとして大変喜ばれています。

テレビや舞台でお馴染みの「楽屋」|ランクによる部屋の格付けも

楽屋は芸能人がテレビ番組の撮影を行うまでの待機部屋のようなものです。
楽屋の語源は「楽器を置く部屋」、舞楽を演奏する人が舞台後方で楽器演奏をしていたことが元となっています。

演者のメイクや衣装着替えなど、身支度を整えられるように大きい鏡のほかモニター画面などもついています。
大型の演劇を行う大劇場では、脇役も使える小部屋や大部屋に別れており
中型規模の部屋を数名で共有して使用することが多く見られます。

テレビ局ではひとりにつき一室使用できることが多いです。

芸能の世界では楽屋も格付けされていることがあります。
社会的マナーと同じように上座や下座があるのと同じように舞台、収録スタジオが近い部屋、大型の部屋は格上です。

大物芸能人が局でロケをする場合スタジオから遠い部屋でも大きさを大きくしたりします。
数名で一室分の部屋を、一部屋にする改装がなされることもあります。
歴史がある楽屋にも、いろんな決まりごとやマナーがあるんですね。

マナーをわきまえた上で楽屋のれんを贈る


また、今では男女やジャンルに関係なくアイドル歌手の方などにも
広く贈られています。

ただし、色々なしきたりの残る伝統的な世界ですから、
お目当ての役者さんや俳優さんに恥をかかすことのないよう
しっかりとしたものを作りましょう。

京都なら、専門的な知識がなくても簡単にオーダーすることができます。

職人技京都と言えば日本を代表する古都です。
もちろん経験豊富な職人さんが丁寧に仕上げてくれます。

デザインのレイアウトは、右上に贈る相手の名前が「~さん江」と入り、
左下に「贔屓与利」や「~後援会より」と贈る側の名前があるのが一般的です。

真ん中には、その方や作品に関係するイラストやロゴ等々を入れます。
最近の技術によって写真もプリントすることができるようになったので、
色とデザインに加えてアイデア次第ではもっと素敵な仕上がりになるに違いありません。

ひとつだけ注意点があるとすれば、個室を控え室として使用されている方に
プレゼントするものです。よく確認をした上で贈って下さい。

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