のれん | 家紋 | 日よけ | 無地 | 藍染 | 楽屋のれん | 業務用 | 麻のれん | サイトマップ

のれんを作る前に知るべき事

無地のれん

何のために暖簾を作るのか

居酒屋店などのお店の場合、お店が営業している時には
店先に赤ちょうちんが吊るされ、本日はお店が開いている事を
道行く人々に伝える役割を持っています。

しかし、京都雑貨のお店や京料理のお店などの場合、
赤ちょうちんを吊るすわけには行きませんので、
店先にのれんを吊るす事で、お店がやっている事を伝えるなどの
役割を果たしてくれます。

伝えたいこと

のれんには、お店の名前が記載してある、お店のイメージを伝えるための
デザインが記されているなどの特徴がありますが、オーダーする場合、
無地タイプを選ぶお店のオーナーさんも少なくありません。

柄も何もない、布に染色を施しただけのシンプルなもの、
店先に飾るだけでなく、店内の客席と厨房の間に吊るす事で
客席からお店の内部を隠す事が出来るメリットもあります。

イメージに合う

店先などに吊るしたい時には、手書きオーダーを依頼すれば
無地の布地のワンポイントに店名を記載する事も出来ますし、
お店のイメージ作りにも効果をもたらせてくれます。

京都の無地染めのれんの素材には、麻や綿などを初め
ポリエステルなどの合成素材もあります。

和を強調したいのであれば、麻や綿などを使ったタイプがお勧めですし
ポリエステルの場合は、しわになりにくく、取り扱いがしやすいなどの
メリットを持っています。

麻素材は、使えば使うほど柔らかくなるのが特徴で、
向こう側の気配をわずかに感じさせてくれる透け感などが魅力の素材です。

そのため、自宅の玄関と居間の間に吊るして使うなど
インテリアとして利用する人も少なくありません。

 

Copyright© 京都でのオーダーのれん All Rights Reserved.