のれん | 家紋 | 日よけ | 無地 | 藍染 | 楽屋のれん | 業務用 | 麻のれん | サイトマップ

藍染

何のために暖簾を作るのか

京都でのれんをオーダーするならば藍染めがおすすめです。
植物の藍で蓼藍、琉球藍、山藍、などの種類があります。

日本で古くから伝わる技法で独特な風合いを演出することが可能です。
そのため風呂敷から衣類など、それぞれの時代や文化と共に
成長してたくさんのものを生み出してきた染め方です。

風合い

最初は鮮やかな青を表現することが可能なために
好まれて使われるようになり、無地のものから時代が進むとともに
絵や屋号の入った染め抜きがされるようになっていきました。

今では、植物の藍で使用した「天然藍染め」という藍葉を
発酵させることでいくつもの工程から染め上げるため
手間がかけられているものがあります。

その他にも化学合成で藍を染めることの出来るものがあり、
現在ではほとんどがこの方法で染められています。

作り方の特徴は、染色に葉の部分のちぎることで青くなった部分を使い
それを生のまますりつぶし染めることもできますが、濃く染めることはできません。

濃く染めるためには何十日も乾燥させて発酵させた後に固めて藍玉を作ります。
その藍玉を水がめで発酵させて染められたものをいいます。

納得して

用途としては特に日本料理、小料理店などの高級感を演出したい方、
長く使う程にのれんならではの深い色合いが出るので
趣深い演出を楽しみたい方にもおすすめの染め方です。

藍染めでのれんが作りたくなった方は、京都でオーダーして作ることが出来ます。
是非素敵なものを作りましょう。

Copyright© 京都でのオーダーのれん All Rights Reserved.